SERVICE
送電・配電線工事に加え
ジョイント事業も
昭和37年に設立した畠山電設株式会社は、主に東京電力やJR東日本管内の送電線、配電線工事に従事。近年ではジョイント事業の本格活動も開始しました。

SERVICE #1
送電線事業
ユンボで鉄塔基礎を作り、レッカー車で鉄塔を組立、
ヘリコプターで電線架線し、できた送電線路をパトロール班が保守点検します。
最近の送電線路は山岳地帯を通過する部分が多く、部材の運搬は主にヘリで行います。鉄塔はクレーン車やYSタワーなどで組立てます。
次に架線です。まず10mmのワイヤーをヘリで延線し、これを導線に延線機で16mmのワイヤーで引き、さらにこのワイヤーが810mmスクェアーの電線をひっぱり延線が完了します。
次は碍子(がいし)を通して電線を鉄塔に取り付ける、緊線です。さらにジャンパー線取付等で架線は終了します。
SERVICE #2
配電線事業
高所作業車で電柱上の変圧器改修工事、引込改修、電線張替、メーター取付工事を行います。
新宿、立川、八王子で行っています。
昭和56年度より架空配電線部が発足し、日々電柱と格闘しております。
SERVICE #3
ジョイント事業
JR東日本線路側にU字溝を設置し、ケーブルの布設、ケーブル接続工事を行なっています。
小型ユンボで掘削し、軌陸車で工具資材を運搬します。
山手線周辺ケーブルの改良工事に日々活躍しています。
昭和59年度から電柱の地中化という国の方針に従い、地中線部を創設し、東京田町で活動しています。さらに平成30年には6万V超高圧送電線対応のジョイント部を創設し、本格活動を開始しました。
“鉄塔からケーブルへ”とのJRの方針に沿い、今後の工事量の増大が見込まれて希望いっぱいの分野です。
あの太い6万V送電線ケーブルを、コンマミリ単位の精度で切断・接続していく、力と技のスペシャリストチームです。











